検索対象が限られているときは、予め対象範囲を限定することにより目的の会議録、資料を効率的に検索することができます。
このために下記の画面を使用できます。
「会議録」、「資料」の2つのラジオボタンで会議録と資料を選択します。
会議録に「会議」、「資料」が含まれない場合、対応するラジオボタンは表示されません。
(例:会議録に資料が含まれていない場合は、「会議録」ボタンのみの表示となります)
| ボタンの説明 | ||
|---|---|---|
| 「会議録」 | : | 会議録が検索対象〈会議録を指定する画面へ) |
| 「資料」 | : | 資料が検索対象 〈資料名を指定する画面へ) |
会議録を選択した場合は、「定例会」、「臨時会」、「委員会」、「他会議」の4つのチェックボックスを使用して、検索対象とする会議の種類を指定します。
会議の種類は複数選択が可能で、チェックされている会議の種類全てが、検索対象となります。
(例えば、会議録に登録されている会議の種類が「定例会」のみの場合、表示されるチェックボックスは「定例会」だけです)
| ボタンの説明 | ||
|---|---|---|
| 「定例会」 | : | 会議録の定例会が検索対象 |
| 「臨時会」 | : | 会議録の臨時会が検索対象 |
| 「委員会」 | : | 会議録の委員会が検索対象 |
| 「他会議」 | : | 会議録の定例会、臨時会、委員会以外の会議(全員協議会など)が検索対象 |
「会議録詳細」、「資料詳細」ボタンを押下し、選択した検索対象の詳細を設定します。
| ボタンの説明 | ||
|---|---|---|
| 「会議録詳細」 | : | 会議録の詳細が検索対象(会議録詳細を指定する画面へ) |
| 「資料詳細」 | : | 会議録の詳細が検索対象(資料詳細を指定する画面へ) |
年度はスクローリングリストで指定します。
年度指定の方法は、下記の3種類です。
「会議名の表示」のボタンをクリックします。年度と会議(定例会、臨時会、委員会、他会議)とから選択された会議名が全て検索対象として表示されます。
スクローリングリストに表示された会議名から検索対象の会議名をクリックして任意に指定することができます。
会議指定の方法は、下記の3種類です。
「会議録」が指定されている場合は、会議録の詳細と委員会の詳細を指定できます。
「会議録詳細」のボタンをクリックします。会議の詳細指定画面が表示されます。「委員会」が指定されている場合は、委員会の詳細を指定できます。
尚、「委員長報告」、「討論」等のスクローリングリスト上部に表示されている項目と委員会の項目については、データがなければ表示されません。
ボタンの説明
会議録の種類で会議録の詳細を指定できます。
| 「目次」 | : | 目次が検索対象 |
| 「名簿」 | : | 名簿が検索対象 |
| 「議題」 | : | 議題が検索対象 |
| 「議長」 | : | 議長が検索対象 |
| 「質問」 | : | 質疑が検索対象 |
| 「答弁」 | : | 答弁が検索対象 |
| 「委員長報告」 | : | 委員長報告を検索対象とします。 |
| 「討論」 | : | 討論を検索対象とします。 |
| 「代表質問(質問)」 | : | 代表質問を検索対象とします。 |
| 「代表質問(答弁)」 | : | 代表質問に対する答弁を検索対象とします。 |
| 「一般質問(質問)」 | : | 代表質問を検索対象とします。 |
| 「一般質問(答弁)」 | : | 代表質問に対する答弁を検索対象とします。 |
| 「説明」 | : | 説明を検索対象とします。 |
| 「開会中」 | : | 開会中に開催される委員会が検索対象 |
| 「閉会中」 | : | 閉会中に開催される委員会が検索対象 |
| 常任委員会 | : | 選択した常任委員会が検索対象 |
| 特別委員会 | : | 選択した特別委員会が検索対象 |
ラジオボタンで資料を選択すると資料の指定画面が表示されます。
「資料名の表示」のボタンをクリックします。選択されている年度に登録されている資料名が全て表示されます。スクローリングリストに表示された資料名から検索対象の資料名をクリックし、選択することで任意の資料を検索対象に指定することができます。
資料指定の方法は、下記の3種類です。
「資料」が指定されている場合は、資料の詳細を指定できます。
「資料詳細」ボタンをクリックします。「一覧」と「文書」の資料がスクローリングリストで表示されます。
ボタンの説明
資料の詳細を指定できます。
| 「一覧」 | : | 一覧資料が検索対象 |
| 「文書」 | : | 文書資料が検索対象 |
検索語は「A」から「D」までの右横の白い欄(テキストボックス)に入力します。入力は、白い欄をクリックし検索語を一つだけ入力します。検索語は自動的に「A」の欄から配置されます。複数の検索語を入力するには、未入力の欄をクリックして検索語を入力します。検索語は一度に4個まで登録できます。入力済みの検索語を修正するには、修正対象の検索語をクリックします。検索語が再登録可能状態になりますので、修正もしくは新たな検索語の登録を行います。
使用頻度が高く文字数の多い語などを予約語(予め登録された言葉)として登録し検索語に用いることができます。
予約語の登録はシステム管理者だけに許された機能ですので、システム管理者以外は予約語の登録はできません。
予約語を検索語欄に入力するには[検索語の指定]で「予約語選択」のボタンをクリックします。画面の右に[予約語の選択]画面が表示されます。
「インデックス」より予約語の読みの頭文字を選びます。
選んだ頭文字で始まる予約語一覧が下のスクローリングリストに表示されます。予約語一覧の中から検索語として使用する用語をクリックすると、用語に帯がかかります。「選択」のボタンをクリックすると「検索語」欄に用語が入力されます。
「予約語リスト」の画面を終了するには「キャンセル」のボタンをクリックします。
2.2.1画面全体
入力済みの検索語を全て取り消すには、[検索語の指定]の「検索語クリア」のボタンをクリックします。
検索語が取り消され、検索語の欄は全て空欄になります。
2.2.2画面全体
検索式を指定すると、検索語を指定して検索を行う際にどのような条件で検索を実行するかが指定できます。
検索式は[検索語の指定]の「AND」と「OR」ボタンのうち一つを指定します。初期設定は「AND」になっています。
検索式を設定します。
| 「AND」 | : | 登録された全ての検索語を含む会議録を検索 |
| 「OR」 | : | 登録された検索語を一つでも含む会議録を検索 |
検索の際、[検索語の指定]の「英字の大/小文字の同一視」ボタンを大文字と小文字を区別するか否かを指定します。
「英字の大 /小文字の同一視」では、検索語が”JOC”の場合”joc”も検索します。
「英字の大 /小文字の同一視」を指定しないと、”joc”は検索しません。
2.3.2画面全体
発言者を指定して会議録の検索を行うことができます。発言者の指定には、[発言者の指定]画面を使います。
発言者は「○議長」「◆質問」「◎答弁」までの右横のテキストボックスに入力します。入力は、白い欄をクリックし発言者を一つだけ入力します。発言者は一度に3人まで登録できます。入力済みの発言者を修正するには、修正対象の発言者をクリックします。発言者が再登録可能状態になりますので、修正もしくは新たな発言者の登録を行います。質問者を指定して検索した場合は、質問者に対する答弁の発言も検索します。答弁者を指定して検索した場合は、答弁者に対する質問の発言も検索します。
マークの説明
| 「○議長」 | : | 議長を指定 |
| 「◆質問」 | : | 質問者を指定 |
| 「◎答弁」 | : | 答弁者を指定 |
本システムには検索のための関連語辞書が搭載されています。初期設定では関連語辞書を利用して検索が行われるように設定されており検索語を登録すると、[検索語の指定]画面の展開欄に「レ」が付きます。関連語辞書を用いないで検索を行うには、展開欄をクリックし「レ」を消去します。展開欄をクリックする毎に展開と非展開が切り替わります。
関連語を検索せず検索語のみで検索する場合、あいまい検索をする場合は[検索語の指定]の 「完全一致検索 」、「あいまい検索 」を指定します。この場合、展開欄の「レ」に関係なく関連語の検索は行ないません。
「検索実行」のボタンをクリックすると、設定した検索条件で検索が行われ、以下の内容が表示されます。
検索結果として、画面の右には次の内容が表示されます。
| 1段目 | : | 検索された会議録のヒット日程数 |
| 2段目 | : | 検索された会議録のヒット発言数 |
| 3段目 | : | 検索された会議録のヒットした発言者、ヒット個所数、頁 |
検索結果の目次をクリックすると、目次表示画面が表示されます。この目次表示画面のは下記から構成されています。
| 画面の上 | : | 会議の目次名 |
| 画面の左 | : | 1会議内の日程一覧 |
| 画面の右 | : | 目次内容 |
| 1カラム目 | : | 全文表示画面の左に表示されている文書は「 」で示されます。 |
| 2カラム目 | : | 文書のページが表示されます。 |
| 3カラム目 | : | 日程名が表示されます。 |
| 4カラム目 | : | ヒット発言者数が表示されます。 |
| 「ワープロ出力」 | : | 表示文書をファイルに出力 |
| 「表示」 | : | 関連する会議、資料を表示 |
検索結果の日程名をクリックすると、全文表示画面が表示されます。この全文表示画面は次の画面から構成されています。
| 画面の上 | : | 会議の日程名 |
| 画面の左 | : | 1日程内の発言一覧 |
| 画面の右 | : | 発言内容 |
| 1カラム目 | : | 全文表示画面の左に表示されている文書は「 」で示されます。 |
| 2カラム目 | : | 文書のページが表示されます。 |
| 3カラム目 | : | 名簿: 名簿 △ : 議題 ○ : 議長 ◆ : 質疑 ◎ : 答弁 |
| 4カラム目 | : | 「発言者名」の欄は各発言者が表示されます。 |
| 5カラム目 | : | 「ヒット数」の欄はヒット数が表示されます。 |
発言単位(発言者ごとの単位)で会議録を閲覧するには、検索結果の表示画面より「ヒット発言者」の下に並んでいる発言者名をクリックします。発言表示画面が表示されます。この発言表示画面のは下記から構成されています。
| 画面の上 | : | 会議の日程名 |
| 画面の左 | : | 1日程内の発言一覧 |
| 画面の右〈1段目) | : | ヒットした発言内容のページ、発言種別、発言者名 |
| 画面の右〈2段目) | : | 発言内容 |
| 画面の右〈3段目) | : | ヒットした発言内容に関連した発言内容のページ、発言種別、発言者名 |
| 画面の右〈4段目) | : | ヒットした発言内容に関連した発言内容 |
」が2つ有りますが、これは指定した発言とそれに関連した発言〈例えば質疑には答弁です)を示しています。
検索結果の表示画面より「ヒットした資料」に並んでいる資料名をクリックします。
資料表示画面 が表示されます。この資料表示画面のは下記から構成されています。
| 画面の上 | : | 資料名 |
| 画面の左 | : | 1日程内の資料一覧 |
| 画面の右 | : | 資料内容 |
| 1カラム目 | : | 目次・資料表示画面の左に表示されている文書は「 」で示されます。 |
| 2カラム目 | : | 文書のページが表示されます。 |
| 3カラム目 | : | 「資料名」の欄は各資料が表示されます。 |
| 4カラム目 | : | 「ヒット数」の欄はヒット数が表示されます。 |
検索結果表示画面より「発言集作成」のボタンをクリックします。
補発言集作成画面が表示されます。この発言集作成画面は下記から構成されています。
| 画面の左上 | : | 文書の種類(「議長次第書」「議題抽出」「発言個所リスト」「発言内容全抽出」)を指定します。 |
| 画面の左下 | : | 発言者を指定します。 |
| 画面の右 | : | 登録されている発言者を選択します。 |
会議名の指定画面で「日程単位表示」ボタンをクリックすると、目次/全文表示画面が表示されます。
2.4.1.会議録の目次を閲覧/2.4.2.会議録の全文を閲覧を参照してください。
2.5.1画面全体
会議名の指定画面で「発言単位表示」ボタンをクリックすると、目次/発言表示画面が表示されます。
2.4.1.会議録の目次を閲覧/2.4.3.会議録を発言単位で閲覧を参照してください。
2.5.2画面全体
資料の指定画面で「資料内容表示」ボタンをクリックすると、資料表示画面が表示されます。
2.4.4.資料を表示を参照してください。
2.5.3画面全体
会議の指定画面で「発言集作成」のボタンをクリックします。発言集作成画面が表示されます。
2.4.5.発言集を作成を参照してください。
2.5.4画面全体
文書を表示している欄は上下ないしは左右に表示を切り替えることができます。発言表示画面の左上にある「発言左右表示」/「発言上下表示」ボタンをクリックし画面の変更を行います。
2.4.3. 会議録を発言単位で閲覧を参照してください。
2.6.1画面全体
日程、発言、資料を、ワープロに出力するには、ワープロの種類や形式を選択し、全文表示画面、発言表示画面、目次・資料表示画面で「ワープロ出力」のボタンをクリックします。
ワープロの種類は以下の画面から指定することができます。
指定した文書の種類(「議長次第書」「議題抽出」「発言個所リスト」「発言内容全抽出」)で、発言集をワープロに出力できます。発言集作成画面で「ワープロ出力」のボタンをクリックします。
指定した文書の種類(「議長次第書」「議題抽出」「発言個所リスト」「発言内容全抽出」)で、発言集をブラウザに表示できます。発言集作成画面で「ブラウザ表示」のボタンをクリックします。発言集が別ブラウザで表示されます。
2.6.4画面全体
発言内容を編集するには発言表示画面の「表示モード切替」/「編集モード切替」ボタンの「編集モード切替」ボタンをクリックします。クリック後、画面左側が再描画され、編集画面が表示されます。
検索履歴を利用するには「検索履歴」ボタンをクリックします。クリック後、検索履歴画面が表示されます。
再度、検索の結果を閲覧したい条件を選択し、「検索実行」ボタンをクリックします。
2.6.6画面全体
入力・表示可能な文字について
| 外字 | : | クライアントに登録データと同一の外字設定がされている場合のみ入力・表示可能です。 |
| 機種依存文字 | : | OSが Windows の場合のみ入力・表示可能です。 |