トップイベント | 観光地 | 宿泊 | 買物 | 産品 | 祭り | レポート | 地図 | 写真
  • 商工観光課トップ
  • ハーレートップ
  • 行事の見どころ
  • ハーレーの歴史
  • 舟と漕ぎ手
  • 名称由来と発祥
  • 祭り会場周辺図
  • English(英語版)
  • H23年プログラム
  • H23年各種成績
  • ハーレー写真集
  • ハーレー舟と漕ぎ手の位置

    ハーレーに使用する舟をハーレー舟(ハーレーブニ)と呼びます。以前は、各村でウミンチュ(漁師)の持つサバニを使用していました。
    ハーレー舟に仕立てられることは、漁師にとっては名誉なことであり、それが決まると船主は、漕ぎ手の世話から応援の接待まで財をつぶすほどの大金を使ったとのことです。しかし、現在ではエンジンの取り外しや化粧なおしの煩わしさから、行事委員会で専用のサバニを作って行事に使用しています。

    乗り手は、鉦打ち1人、カジ取り1人、漕ぎ手10人の計12人(御願バーレーは13人)で構成されています。乗る位置は、ヘ先からともにかけて鉦打ち、一番エーク、二番・三番・四番・五番エークが各2人、六番に1人、そしてカジ取りの順に座ります。特に一番エークとカジ取りの役目が大きく、この2人で勝敗が決まるとさえいわれているため、ウミンチュの中でもスタミナがあり、カイさばきのうまい年期の入った者が務めます。
    舟の長さは、6.8m、巾1.3m、深さは47Cmとなっています。

    次のページへ

    平成23年度祭り日程
    6月5日(日)
    【会場】糸満漁港中地区

    祭り行事のお問合せ
    糸満ハーレー行事委員会
    糸満漁業協同組合
    糸満市字糸満603-1
    (TEL) 098-992-2011
    (FAX) 098-992-3592




    トップイベント | 観光地 | 宿泊 | 買物 | 産品 | 祭り | レポート | 地図 | 写真